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タイ「シラチャ」で不動産投資をやってみた!!

第4回 タイ・シラチャでプレビルド物件を買ってみた!

3. 購入物件の完成イメージ図や間取りなど

最後に、工事のスケジュールと支払いスケジュールを確認しましょう。

2015年8〜9月 申し込み、売約契約締結【第1回支払い20%】
8月 開発許可申請、EIA申請
2016年8月 許認可、EIA取得【第2回支払い30%】
10月 着工(工事の開始)
2017年1月 着工4ヵ月後【第3回支払い40%】
2月 竣工(工事が完了して建物が完成)【第4回支払い10%】

一括ではなく分割で支払いになります。手持ち資金を一気に減らすことなく購入できるのはメリットの一つです。

スケジュールにあるEIA(Environmental Impact Assessment)とは、環境影響評価のことで、この審査に通らないと建設許可がおりません。開発許可申請と合わせて1年という長い時間がかかります。

プレビルド物件は、認可前に購入したほうが安く買えます。認可に通るか通らないか、そのリスクを負っているからです。ですので、この時点ではまだまだ安心できません。ただ、認可されれば、それだけでも物件価格の上昇が期待できます。

さて、私はそのタイミングで売却してキャピタルゲインを手にするでしょうか。それとも、竣工まで持ち続けて、インカムゲインを手にするでしょうか。購入時にはまだ決めていませんでした。状況を見ながら判断しようと思ったからです。「認可に通らない」という最悪のシナリオも可能性としてはゼロではありません。以前にも述べたように、この企画は成功体験談を後からまとめたものではありません。成功するか失敗するか、まだわからない段階からリアルな状況をお届けするドキュメンタリー。いったいどんなハプニングが待ち受けているのか?続報をお待ちください。

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