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タイ「シラチャ」で不動産投資をやってみた!!

第4回 タイ・シラチャでプレビルド物件を買ってみた!

2. 購入物件の完成イメージ図や間取りなど

それでは、私が購入した物件の概要をご覧ください。

  • 全282戸、3棟地上8階建て、全200戸以上の大型コンドミニアム
  • ワンルームタイプでも30平米以上のゆとり設計
  • 寝室2部屋のタイプもあり
  • 全室家具付き
  • プール、大浴場、ラウンジ、ガーデン、レストラン、ジムなど共用施設も充実
  • 所有権付き
  • 日系ディベロッパー
  • 施工も日系ゼネコンとなる予定
  • 2017年12月竣工(工事が完了して建物が完成)予定
  • 予定最多価格帯1,100万円
  • 想定ネット利回り10%

「ネット利回り」とは、物件を貸し出した際に得られる家賃の年間収入から、管理費や税金などの費用を差し引き、それを物件の購入金額で割ったものです。家賃の年間収入をそのまま購入金額で割った「表面(グロス)利回り」よりも、実際の利回りに近い数値が出ます。物件の販売広告には表面利回りを記載しているものも多いのですが、表面利回りの場合は費用分を考慮していない分、高い数値が出やすいので注意してください。

シラチャにはネット利回り10%を超える物件が珍しくありません。今回私が購入した物件は、ディベロッパーもゼネコンも日本企業ですが、想定利回りが10%ありました。日本の国内不動産の利回りと比べればかなり高い数字です。

間取り図はこんな感じです。

1ベッドルームタイプの間取り図
1ベッドルームタイプ
2ベッドルームタイプの間取り図
2ベッドルームタイプ

間取り図からも、快適な生活が想像できます。特筆しておきたいのは、「家具付き」であるという点。物件を購入して間もないうちは、土地勘のない場所で家具を買い揃えるというだけでも大変なことなので、これは嬉しい特典ですね。

続いて現地の写真をお見せしましょう。こちらです。

現地写真
現地はまだ空き地の状態

「何もないじゃないか!」と驚かれたかもしれません。そうなんです。ただの空き地(に見える土地)を私は購入しているのです。なぜこういうことになっているのかというと、この物件は前回もご説明したように、プレビルド物件(プレビルド物件についてはこちら)だからです。日本では馴染みのない販売手法ですが、アジア諸国では建設前の物件が販売されることは珍しくありません。ちなみに完成予想図はこちらです。

共用部分の完成予想図
緑あふれる共用部分(完成予想図)

こんなに素敵な物件がなんと、1000万円台で手に入るのです! 日本でこのグレードの新築物件を買おうとすれば、数千万円はかかりそうなところです。こちらの物件は、バンコクとパタヤを結ぶ国道3号線にほど近く、日本村のJ-PARKやシラチャの日本人学校にも車で15分ほどの場所にあります。利便性も文句ありません。

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