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ホーム > 学びコンテンツ > タイ「シラチャ」で不動産投資 > タイ・バンコクの不動産事情/1. はじめに

タイ「シラチャ」で不動産投資をやってみた!!

第2回 タイ・バンコクの不動産事情

1. はじめに

こんにちは。歯科医の海外不動産投資家、Dr.Kです。前回は海外不動産投資において重要な7つのポイントをご紹介しました。今回は私が物件を購入したタイの不動産事情についてお届けしたいと思います。

なぜタイの物件を買ったのか。皆さんの中には、「先進国の物件のほうが安心なんじゃないか?」と思われる方もいると思います。確かに先進国には先進国のメリットがあります。投資の目的によっては先進国でも良かったのかもしれませんが、今回私は、予想利回りや経済情勢など、さまざまな投資環境を考慮して新興国のタイを選びました。

タイが日本人にとって親しみやすい国だというのもあります。外務省によれば、タイへの日本人渡航者は約153万人(2013年)にのぼるそうです。政治情勢の影響を受けて翌年は127万人に減りましたが、それでもかなりの人数です。トムヤムクンなどタイ料理、プーケット島やサムイ島などのビーチリゾート、古式マッサージなど、日本のテレビでもよく紹介されているので、タイの魅力についてはご存知の方も多いと思います。私なんかはタイに行くと、もっぱらゴルフばかりしていますが…。

タイを楽しむだけなら私もいち旅行者で十分でしたが、海外不動産投資の検討を進めるうちに、「最初の投資はタイ以外にない!」と思うに至ったのです。


バンコク中心部のビル群(Wikipediaより)
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