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タイ「シラチャ」で不動産投資をやってみた!!

第1回 海外不動産投資のススメ ― 7つのポイント

1. はじめに

はじめまして。私は海外不動産投資家としてデビューしたばかりの歯科医、Dr.K(大阪市在住、50代男性)といいます。僭越ながらこのたび、「歯科医の味方」の新コンテンツ“タイ「シラチャ」で不動産投資をやってみた!!”の執筆を担当することになりました。

皆さんの中には、「歯科医がなぜ海外不動産投資を?」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。私自身、これまで株式や国内不動産などで投資経験がありますが、海外不動産投資を検討したことはほとんどありませんでした。
しかし今後の日本経済や自分自身のライフスタイルを改めて考え直した時に、「自分にぴったりな投資はこれだ」と気づいたのです。

私にとってベストな投資対象であるということは、同じ歯科医の皆さんの中にも、ベストである方が少なからずいるのではないかと思います。年収、資産、これまでのキャリアや今後の将来設計などは全く同じではないにせよ、同じ職業の人間ですから、決して遠くはないはずです。

ここでは私が知り合った某有名投資家や、ディベロッパーの現地担当者から聞いた情報、私が数々のセミナーを受講したり本を読んだりして知り得たことを皆さんとシェアしていきますので、海外不動産投資が未経験者だという方も、すでに投資物件を保有しているという方も、一緒にお楽しみいただければと思います。

また、それだけではありません。このコーナーのタイトルに「買ってみた!!」とある通り、最大の見所だと自負するのは、「実際に私が不動産を購入して、その後の状況をリアルタイムでお届けする」という点です。
本屋には成功体験談の本がたくさん溢れていますが、現在進行形のナマの投資現場を見るチャンスはなかなかないのではないかと思います。

すでに私は、タイのコンドミニアム(日本でいう分譲マンション)の売買契約を済ませています。
成功、失敗の評価基準は人それぞれですが、「不動産会社の言う通り、海外不動産投資が本当に儲かるのか?それとも期待外れに終わるのか?」といったところも包み隠さずに、体当たりで検証していきます。
また、連載中に「これは!」と思った物件が見つかれば、新しく購入を検討してみますので、興味が湧いた方は参考にしていただければと思います。

第1回となる今回は、私の考える海外不動産投資の7つのポイントを紹介します。
いずれも、私が海外不動産投資をやってみようと思うようになった、いわばベースとなる考え方です。皆さんが海外不動産投資を検討される際の参考になればと思い、共有させていただきます。

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